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今、私が気になることの殴り書き

手帳・朝ドラ・コストコ

この1年でKNOS(ノックス)のシステム手帳を4冊も買った私の話

手帳 ノックスの「ルフト」

 昨年、手帳にハマってしまって、この1年間であーでもないこーでもないと4冊ものシステム手帳を買ってしまいました。全部KNOX(ノックス)です。
 手帳にハマったというより、正しくはノックスにハマった・・・のかもしれません。
 大泉洋ヤスケンがいるのは北のSMAP「ナックス」・・・ごめんなさい、つまらない冗談です。

  きっかけはたまたま何かで見たノックスの超軽量の薄型手帳が欲しくなったことでした。
 詳細は過去記事に。

honjitumorakuten.hatenablog.com

 この時買った「最初のノックス」がこちら。

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 いやー、バブルの頃に流行った分厚くてやたら重いシステム手帳しか知らない私にとって、ノックスの「ルフト」は軽いわ薄いわコンパクトだわで驚きでした。
「さすが日本文具大賞グランプリ受賞!」
 と感動していたのは去年の今頃から年末くらいまででした。

 使い始めて数ヶ月すると、
「薄すぎて不便!」
 という不満が持ち上がりました。

 私が買ったルフトのナローサイズというタイプは、レフィルをとじるリングの内径が8ミリという非常に小さいタイプで、最大で65枚程度のレフィルしかとじられないんですね。
 ちょっとしたファスナーポケットだの、下敷きだのも一緒にとじると、実質レフィルは50枚くらいが限界で、無理して沢山とじると6穴リングが「バン!」と勝手に開いてしまうような状態でした(あくまでも、沢山とじた場合)。

ノックスの「フィオナ」

 どうしても、もう少し沢山レフィルが沢山とじられるタイプが欲しくて、2016年末に再びノックスで「フィオナ」というシステム手帳を購入。こちらは現在販売終了のようです。

 サイズは最初に買ったナローサイズより横幅が少し大きい「バイブルサイズ」。リングの内径も13ミリというタイプなので沢山レフィルがとじられて、その点は良かったのですが、革が堅い!これは想定外でした。

 「ルフト」はたいへん柔らかくて薄い一枚革にリングが直接貼り付けてある仕様なので、手帳を開くと、180度ピタッと表紙と裏表紙が広がります。勝手にノックスのシステム手帳はどれもそういうものだろうと思いこんでいたのですが、「フィオナ」は堅い革製で、手で抑えていないと手帳が閉じてしまうような作りでした。
「革製だから、使っているうちに柔らかくなって、開くようになるだろう」
 と思って、頑張って半年くらい使ったのですが、どうにもこうにも革が堅い。全然、こなれてこない。相変わらず手を離すとバタンと勝手に手帳が閉じてしまう。

 いやあ、この「フィオナ」はかなりお高くて、名入れまでしてもらって思い入れも大きく、かなり奮発して買ったものだったので使い続けたかったのですが、挫折しました。

「ルフト」のバイブルサイズ

 それで3冊目も買ってしまいました(買いすぎ!!)
 最初に買った「日本文具大賞」を受賞した「ルフト」の少し大きめサイズ「バイブル」です。

 さすがにね、自分自身に「いいかげんにしろよ」てツッコミました。わずか半年くらいのあいだにシステム手帳を3冊もね、何のために?どうしてそこまでこだわって?ちゃんと使えてるの?てね。

 しかしこれはかなりおすすめです。KNOSの製品を何か買いたい。KNOXに限らずとも、システム手帳というものを使ってみたい、という方におすすめするとしたら、「フルト」のバイブルサイズが一番入りやすい入り口ではないでしょうか。

 まずナローサイズより大きいので書き込みやすい。
 革は柔らかいので、180度手帳が開いて、デスクの上でも書きやすい。
 リングの内径も11ミリあるのでそこそこレフィルがとじられる。

「やっと出会えた、私に最適なシステム手帳」

 ・・・と思っていたんですが、見てしまった。見てしまうというのは恐ろしいことだとエッセイに書いていたのは今は亡き車谷長吉さんでした。
 うっかり、サイトで見てしまったんですねえ・・・。

ノックス「アウトレット」

 楽天のノックスのサイトに「アウトレット」があるのは去年初めてシステム手帳を買った時から知っていました。ちょうど1年前の今頃(9月か10月)でした。

 その時は「アウトレット」には興味なかったのですが、さすがにわずか半年で3冊もKNOXのシステム手帳を買っていると、
「何かいい安売りはないのかな」
 と「アウトレット」も気になりだすんですね。

 そして見てしまったのがバイブルサイズの「カロス」でした。

 ↓こちらは正規品のカロス。

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 なんと通常、税込14,040円する「カロス」が、9月の初めに「わけあり半額」で7,020円になっていました(すでに売り切れ)。

 私としては「ルフト」のバイブルサイズで満足していたのですが、見てしまったらもう「わけあり半額」のカロスが気になって、気になって・・・。

 結局、買ってしまいました。

 はっきり言って「どこがわけあり?!」というくらい、傷もシワもない上物です。
 買ってよかった。というか、KNOXの「訳あり」はマジ、おすすめです。

 今はちょうど手帳がどんどん売れるシーズンに突入していくので、「訳あり品」はしばらく出ないと思います。

 手帳が売れる時期が一段落した年明け2月くらいから、来年の夏くらいまでが狙い目。

 さすがに私はこの1年で4冊も買ってしまったので、もういい加減打ち止め、と思っています。

 でも、気になって見ちゃうんだな「ノックス」のアウトレット。

 で、一番大事なことはそんなにして買い漁った手帳をどう活用していくか、ということなんですよね。

手帳活用術

 私の中でこの一年くらい、「手帳活用術」を極めたいと思い、いろいろ勉強中です。

 一例として、うちにある食材を手帳とフセンで管理しています。

honjitumorakuten.girly.jp

 これを、極めたい。

 dマガジンを利用しているのですが、「手帳術」に関する雑誌の特集記事は欠かさず読んでいます。